七不思議001
エンディングA
ベーシストが拘束された
投票の結果、ベーシストが拘束されることになった。
ベーシストは抵抗もせず、すんなりと拘束された。
彼女は今回の事件について語り始めた…
元々、Aとベーシストは親友同士だった。2人は一緒に音楽で成功することを夢見てこの学園に入学した。
Aは自分のヴォーカリストとしての実力不足を痛感していたある日、この学園に伝説の楽器があるという噂を聞き、親友であるベーシストと共に調査を始めたのだ。
実際にマイクを手にすることができたAだったが、それ以来、人が変わったように荒々しい性格になり、狂気を感じるほどになっていった。
なんとかこれを止めたかったベーシストは、Aを呼び出し説得をしていたが、Aが襲いかかってきた。
争っている末にベーシストはAを殺してしまい、自首しようとも考えたが、その前にマイクを封印しなければと思い、Aとベーシストしか知らないであろう隠し部屋”旧機材置き場”を使って逃げていたのだ。
実際にはこの部屋のことはギタリストにも伝わっていたのだが…
ベーシストはその後、涙を流して後悔の念を語っていた。親友を救えなかったこと、失ってしまったこと…
そして早朝、彼女は警察に連行されていった。
事件から数日後…
キーボーディストが学園から突然姿を消した。誰にも何も告げず、突然こなくなったそうだ。
教師は殺人鬼であったことが明るみに出て 逮捕された。が、その後、刑務所から忽然と姿を消したそうだ。
ドラマーは事件後すぐに退学をしたようだった。卒業間近のタイミングで皆、驚いていた。
ギタリストは恋人であるAの事件から心を改めて、自身のやってきた窃盗を認め、学校を退学処分になった。その後ライブハウスで働きながら音楽を勉強しているらしい。
そして今回の事件の原因である、伝説のマイクの行方だけは、誰にもわからなかった…
END
あとがき
今回の事件でキャラクターはそれぞれ次のような隠された役職がありました!
ドラマー
組織から地元の権力者の娘であるAを警護するように言われていた構成員。
実年齢は23歳。
ギタリスト
Aの恋人で、家庭の経済事情から盗品を売り捌いていた窃盗犯。
謎の人物との取引で、Aのマイクと宇宙人を探していた。
キーボーディスト
自分の惑星に戻るため、伝説のマイクの宝石を探す宇宙人。
教師が殺人犯であることを知り 、脅迫して宝石捜索に利用する。
教師
SOR学園で才能のある生徒を狙う狂気の連続殺人鬼。
正体を知られてしまい脅迫されている。
ベーシスト
本事件の犯人。Aの親友で、マイクの力で暴走したAを止めたかった。
議論の内容や時系列などを照らし合わせて、感想戦をお楽しみください!
本ゲームをプレイしていただき、本当にありがとうございます!






